当社で活躍する様々な部署の女性社員の方々に集まっていただき、女性社員目線で語っていただきました!

難波

難波

健康経営推進室 企画・運営

2000年入社 児童学科卒

産休と育休経験を持つ3児の母。入社後、情報通信システム事業でSEとして働き、3人目の子どもを出産した後、現部門の新設に伴い異動。

鈴木

鈴木

空調機エレクトロニクス開発部 制御ソフト開発部 ソフト開発

2006年入社 電気通信工学科卒

産休・育休を経て、2歳の子どもを育てながら、時短勤務中。特許技術の創出など、新しいモノを生み出すために技術力を磨いている。

花岡

花岡

システム開発部 空調機システム部 応用機器開発

2011年入社 電気電子情報通信工学科卒

既婚。エアコンのリモコンを動かすソフトウェアの開発リーダーとして、重要な役割を担う。将来の理想像は、子ども2人を持つワーキングママ。

田村

田村

IT統括部 業務ソリューション部 社内SE

2014年入社 制御情報工学卒

当社への就職を機に、東北地方から関東に移り住む。今年結婚したばかりで、新婚生活を満喫しながら、技術者としてスキルアップ中。

藤本

藤本

国内民生部 営業推進部 国内営業

2017年入社 文学部卒

本座談会の最年少メンバーで未婚。アニメ好きで、管理職とアニメの話題で盛り上がることも。休日は、職場の同僚たちとスポーツを楽しむ。

理想の"働き方"と"生き方"を実現。

- それぞれの想いに応える、充実の環境 -

入社理由は?

難波

学生時代は、子どもの心理に関する勉強をしていました。でも、「仕事として子どもに関わる」ということには違和感があって、あるとき、「私自身が母親として子どもと接したいんだ」と気づきました。 また、SE志望だったので、「産休や育休が取得しやすくて、子どもを育てながらスキルを磨ける」という就職先を探していて、すべての条件を満たしていたのが当社でした。

鈴木

私は理系出身で、エンドユーザー向けの製品をつくっているメーカーで働きたいと思っていました。就活していた2005年頃にエアコンの『フィルター自動おそうじ機能』が話題になっていて、それを世界で初めて搭載したのが当社だと知って「家電の常識を180度ひっくり返した発想が面白い!」と思って入社を決めました。

花岡

私も理系で、「誰かの役に立てるモノづくりをしたい」という観点で当社を選びました。さらに、学校で開かれた説明会で、女性社員の話し方や振る舞いを見て「かっこいいキャリアウーマンだな」と感じて、女性が活躍している点にも惹かれました。「私もあんな風に活躍できるかも」。そんなふうに、数年後の自分の姿をイメージできたのもよかったです。

田村

完全週休2日制が、私の場合は大きな決め手でした。学生時代に勉強していたプログラミングを活かす仕事をしたかったのですが、IT系は激務というイメージもあって……。なので、お休みがしっかり取れることは魅力でした。また、海外でも事業展開していて、「グローバル企業のITを支える」ことにやりがいも感じました。

藤本

「モノをつくって、売る」という仕事がしたかったので、私はメーカーの営業関連職を志望していました。私が就職活動をしていた時、当社は一次面接から営業部長が出てきて、「これからは女性を積極採用して、どんどん役職にも登用していきたい」と話していて。大きな期待を感じましたし、フラットな雰囲気で楽しく話せたので、「入社後も意見を言いやすいだろうな」と思えました。

女性に、優しい。 "人" に、優しい。

-   性別に関係なく、活躍の場を提供   

女性にとっての働きやすさは?

難波

当社は、性別を意識せずに働けて、男女を問わず活躍できる環境だと思います。それに、藤本さんが言ったように、本当にフラットな風土ですよね。上司や先輩はもちろん、若手社員でも役員クラスや事業部のトップと気軽に話せるから働きやすいし。

鈴木

そうですね。私は2017年に育休から復帰して、いまは時短勤務をしているんですけど、大型プロジェクトで開発を任せてもらっています。だから、仕事上で性別での差違はまったく感じたことがないですね。
その一方で、育児中の女性の時短など、働き方に対する理解がすごくあるのでありがたいなと思っています。

難波

たしかに、子供が小学校6年生になるまで短時間勤務を普通に選択できるのは魅力的ですね。
私は入社後15年間はSEをしていて、その間に2人の子どもを育てながらプロジェクトマネージャーにキャリアアップできましたし。3人目の出産後に復帰したときは新しい組織の立ち上げにも関わりました。女性にも優しいし、男女平等にチャンスがある会社だなと実感しています。

花岡

そういう社風ですよね、うちの会社って。私はリモコンのソフトウェアを開発するチームのリーダーを任されていて、女性もやりがいや責任が大きい仕事ができると感じています。

田村

まだ入社5年目ですが、私も大きなプロジェクトに参加していて、海外拠点の重要なシステムの新規開発を担当中です。海外出張も多くて、いろいろな経験を積みながら、やりたいことをやらせてもらえています。

-   一人一人を大切にし、尊重する   -

鈴木

私の時短勤務の時間帯に合わせて、みんなで情報共有する朝礼タイムをお昼に変更してくれるなど、個々の事情に柔軟に対応する社風もすごくいいなと思います。これも、性別や入社年次に関係なく、お互いにサポートし合う当社ならではの風土かもしれませんね。

田村

同感です。私の部署に家族の事情で残業できない男性社員がいますが、早く帰られるように上司が親身になって相談に乗っています。その様子を見ていて、自分が出産や子育てをするときにも臨機応変に対応してくれるんだろうなと感じますね。

藤本

私も「女性だから」という特別な扱いはあまり感じませんが、女性の先輩が教育担当になるなど、「女性同士でしかわからないこともある」と気遣ってもらえていると感じることがよくあります。
あと、同期入社の女性から、「女性ならではの意見があると、職場が活性化していいね」と言われているという話もよく聞きます。

常に "自分の時間" を生きられる幸せ。

- 自分の工夫で、公私ともに充実できる -

ワークライフバランスについて

花岡

結婚してからは「なるべく早く帰って、しっかり家事をしたい」と思っています。なので、「どうすれば効率的に仕事を進められるか」ということを常に考えていますね。仕事の配分などを自分たちで調整できる自由度があるので、メンバーと役割分担をしながら、みんなが公私ともに充実できるようにスケジュールを組んでいます。

鈴木

うちは子どもがまだ小さいので、全力で子どもに接してあげたいと思っています。ですから、事前調整をするために、出産前よりも自分の仕事の状況を正確に周囲に伝えるようになりました。

藤本

私も、自分で「今日はここまでやる」と区切りを決めて、早く帰る日は定時の終業チャイムが鳴るのと同時に帰ります。
入社前は「会社って、残業するのが当然」と思っていましたが、当社は定時退社日以外でも帰れるときは早く帰るのが当たり前ですよね。「今日、子どもの誕生日だから!」と、部長が早く帰ったり(笑)。

田村

週1回、定時退社日があるので、そこでリフレッシュできるのもうれしいですよね。

-   制度だけでなく、周囲の協力も   -

藤本

有給取得を推奨しているので、土日とあわせて長期休暇が取りやすいのもいいなと思います。

田村

私も最近、2週間の連休を取って、新婚旅行でヨーロッパに行ってきました。普段からお休みが取りやすくて、事前に希望していれば上司がスケジュールをうまく調整してくれますよね。

鈴木

そうですね。私がいま任されているプロジェクトは開発の作業量が多いので、上司に提案して派遣スタッフさんを増員するなどの対応もしています。

難波

そんなふうに、仕事をしやすい環境を自分でつくれるところも当社の特長ですね。子どもがいると急にお休みしなくちゃいけなくなることもあるんですが、情報を共有しやすいシステムなどを会社が新しく導入してくれるので助かっています。

幅広い選択肢から、"道"を選べる。

- 目標やライフステージに合ったキャリアパス -

キャリアアップについて

藤本

いまは入社前の希望通りに販売促進のお仕事を楽しんでやっていますが、営業職をしている1年先輩の女性が社長賞を受賞するなど活躍している姿を見ると、現場の最前線に立つ営業の仕事の醍醐味も味わってみたいなと思っちゃいます。当社はいろいろなキャリアパスの選択肢があるので、これから自分に合う道を探していきたいです。

難波

目標やライフステージに合わせてキャリアを自分自身で選べるのも、当社の特長ですよね。私も、SEから健康経営推進室の仕事にスキルチェンジをして、「社員一人一人が自分の能力を発揮して、イキイキと働ける環境をつくる」という新しいやりがいを感じています。
最近は育児や介護などをしながら働く人が増えているので、いろいろな働き方をサポートできる制度などをさらに充実させていきたいと思っています。

鈴木

それは楽しみです!現状でも、時短勤務をしていても大きな仕事を任せてもらえる環境なので、いろいろな働き方をする人がもっと力を発揮できるようになるのはとてもいいことですよね。

-   スペシャリストにもマネージャーにもなれる   -

鈴木

私は「"世界初"という新しいモノを生み出したい」という入社前からの夢をかなえるために、技術のスペシャリストとしてモノづくりをずっと続けていきたいです。

花岡

技術者に特化してスキルアップできる点は、私も気に入っています。いまはソフトウェア開発のリーダーを任せてもらっていますが、今後はハードウェアの知識も身につけて、開発全体のリーダーとして製品づくりに関わるのが私の目標です。そして、いままでの常識を覆すような技術をつくり出す。それが、最終的な夢ですね。

田村

特定分野を極めていく道もあるし、マネージャーとして幅広く活躍する道も用意されているのも当社のいいところですよね。
いま携わっているプロジェクトはシステムの内容を考える要件定義から実稼働まで全工程を経験できるので、先輩からいろいろと吸収しながら、「開発もマネージメントも両方できるプロジェクトマネージャー」を目指していきたいと思っています。

いつまでも、自分らしく。

- 最前線で仕事を楽しみ続ける、面白さ -

あなたの"これから"について

田村

今日、「出産後も復帰できる環境が整っていて、今後もさらに充実していく」というお話を聞いて、本当に仕事とプライベートのバランスを取れる会社なんだなと改めて実感しました。私も子どもを産んで、子育てをしながら働き続けたいと思います。

花岡

私は子どもが2人ほしいと思っていて、「子どもたちを育てながら、製品開発の最前線で技術力やスキルを磨く」という自分の理想を実現したいです。そして、定年まで働きたいですね。制度や環境が整っている当社であれば、それができると思います。

鈴木

当社の“働きやすさ”をうまく活用すれば、子どもの成長とともに自分の働き方や仕事も変えながら、長く働けそうですよね。まずは子どもが小学校に入ったら時短勤務をやめて、将来的に、またフルタイム勤務でバリバリ働きたいです。

難波

私や周囲の女性社員たちの経験から考えると、当社ならば、きっと育児と仕事を両立できると思います。
うちの子どもは3人とも女の子なので、当社で働いたからこそ知ることができた「人から感謝されることの大切さ」や、仕事の面白さ、やりがいなどをきちんと伝えていって、同じ女性として"人生の良き先輩"になれればと考えています。
そして、女性管理職になって、女性の後輩はもちろん、社員みんなが「ここで働いてよかった」と思える会社にしていきたいです。

藤本

皆さんのような先輩がいると、とても心強いです! まだ、自分が働きながら結婚や子育てをするというイメージはついていませんが、皆さんの生の声を聞けてワクワクしてきました。
女性に優しいだけでなく、「女性だからといって特別扱いしない」というフラットな環境だということもよくわかったので、これからの社会人人生が楽しみです。

ありがとうございました。


2021年度新卒採用インターンシップ