健康経営の取り組み 2

2-1. 生活習慣病対策

ポピュレーションアプローチ


1.健康教育

全社員健康面談や健診事後措置として、医療職との面談を実施し、健診結果の説明等を行っています。【本社事業所・一関事業所実施中、他拠点順次実施予定】

2. ダイエットイベント実施

管理栄養士によるアプリを通じたコーチング(オフィスヨガイベントを含む)による、3か月限定ダイエットイベントを本社で試験的に実施しました。

3. 新入社員向け健康教育

新入社員導入研修にて、健康に関する集合教育を実施しました。朝食、睡眠、喫煙、飲酒、ストレスとの付き合い方など、社会人として活躍するためにどのように健康管理するかを保健師から教育しました。

オフィスヨガイベントの様子

ハイリスクアプローチ


1. 産業医・看護職による継続的支援

月に1度、受診確認と処方薬の服用状況を確認し、治療継続を支援しています。

【2018年度対象 合計40名】

2. 特定保健指導

就業時間中に特定保健指導を実施し、より多くの対象者が指導を受けられるようにしています。

【積極的支援 実施178名/対象248名中】【動機づけ支援 実施91名/対象201名中】

3. 健康教育

特定保健指導対象ではないがリスクのある社員に対して、医師による健康教育を順次実施し、生活習慣の見直しの機会を提供しています。

【2回開催 :1回目 参加18名 2回目 参加41名】

2-2. 受動喫煙防止&卒煙

受動喫煙防止


職場における受動喫煙状況の改善を進めています。

卒煙支援


社内禁煙外来(2018年2月~)

月1回専門の医師が来社し、就業時間中に本社内で受診できます。

遠隔禁煙外来(2018年8月)

夜間休日対応可能な禁煙外来サービスで、スマホアプリを通じて禁煙外来を受診できます。

【禁煙外来特典】

  1. 禁煙成功した場合、実質自己負担額0円となります。
  2. 社会貢献として、成功者1名につき1本、インドネシアに植林します(費用会社負担)。

    植林活動の様子(NPOアジア植林友好協会)新しいタブ・ウィンドウで開く

社内禁煙外来ポスター

植林イメージ

全社教育


喫煙の影響について関心を持ってもらうため、全社を対象にe-learningによる教育を実施しました。

2-3. 食生活対策・女性向け・治療と就業の両立支援

食生活


1. 朝食習慣づけ(特に若年層)

若年層(~35歳)で朝食習慣がない人が多いことから、朝食習慣の定着を目的とした企画を実施しています。

2. 食生活に関する学びの提供

「食で健康になろう」と題し、管理栄養士による「食生活の基本」に関する教育をランチセミナー形式で実施しました。【参加40名/募集40名中】

食生活ランチセミナーの様子

女性向け


1. 女性特有の健康に関する学びの提供

女性の性差医療としての健康教育と、ライフプランや年代に合わせたe-learningによる教育を9・10月に実施予定です。

女性向けランチセミナーの様子

治療と就業の両立支援


1. 幹部社員向けのがんに関する治療と疾患社員の就業支援のための教育提供

内科腫瘍の医師とキャリアコンサルタントの方から、現在のがんなど難病の傾向と、病気になった社員への対応の仕方や配慮すべき内容を講義してもらい、グループごとにディスカッションをするセミナーを開催し、多様性に考慮した社員支援を実施しました。

【幹部社員対象 3回実施 参加118名】

セミナーの様子



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