健康経営の取り組み 1

1-1. メンタルヘルス施策全体像

メンタルヘルス施策全体像イメージ

1-2. メンタルヘルス対策

全社員健康面談


社員に対する健康教育・医療職とのつながり作りを主な目的とし、全社員を対象に、産業医や保健師による健康面談(1回15分程度)を実施しています。

※ 新入社員は入社後導入研修時期に全員実施。その他の社員については、順次、就業時間内に実施中。

下図は、当社における全社員健康面談の効果・機能です。(2017年度実施結果の分析より)

当社における全社員健康面談の効果・機能

幹部社員向け研修


1. 全幹部社員向け研修【管理監督者研修「安全配慮義務」】

労働契約法第5条の安全配慮義務に関する研修を行い、上司(管理監督者)として部下の健康・安全を守る職務について全員が学びました。

2. 幹部社員希望者向け研修【部下の話を聴くための「傾聴」研修】

産業カウンセラーの講師から、話を聴くための「傾聴」の基礎から実践までワークを交えて実践的に学びました。今後も継続開催し、多数の幹部に受講機会を提供します。

3. 幹部社員希望者向け研修【部下のメンタルヘルス事例研修】

臨床心理士の講師から、「職場でよくあるメンタルヘルス事例」を通じ対応方法を学びました。講義内容は全幹部社員向けに公開し、希望者はいつでもどこでも受講可能としています。

1-3. 職場活性化

健康いきいきワールドカフェ


「いきいきした職場とはどんな職場か/そのためにどうしたいか」について、職場のメンバーが "参加" "決定" "実行" のプロセスを体験し、情報共有するワークショップです。

375名、16回、75グループで実施済(2018年10月時点)。全職場で実施すべく、展開中です。

目的

  • 組織の中での自己の存在価値を体験し共感を得ること
  • 組織における一体感を醸成すること

実施イメージ



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